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焦るな、井川くん・・・。

みなさんこんばんは!!
まずは新聞記事の紹介から・・・。

新年の激白だ。阪神・井川慶投手(25)が4日、茨城・下館市内の三の丸ホテルで、毎年恒例の『下館勝虎会』に出席。ポスティングでの今季からのメジャー移籍について、「粘り強く思いを伝えて行きたい」と改めて強い気持ちを語った。年が変わって、虎のエースの決意はさらに固くなった様子だ。

しかし「球団の基本方針は一貫して微動だにしていない。交換条件にも応じない。あくまでFAまで待てということ」というように球団の姿勢は一貫しており井川サイドが納得する返答は到底、期待出来そうもない。現在も牧田新社長を交渉役に井川の代理人である橋岡宏成弁護士(37)と何度となく電話で交渉を続けているが打開策は見出せない状態。具体的なプランはなく、球団としては誠意を持って説得を続けることで光明を見出すしかない!?


おいおい井川くん・・・、まだ言うてんのか?
君は「もう一度阪神を優勝させよう!!」という気持ちが無いんか?
話は変わるが、先程入った情報によると、藪のアスレチックス入りがほぼ決定とのこと。

阪神からFA宣言で米大リーグ移籍を目指す藪恵壹投手(36)のオークランド・アスレチックス入りが7日、確実となった。8日に米ハワイから帰国し、ただちに再渡米。現地時間の12日にも正式契約を結ぶ。中村(前近鉄)、井口(前ダイエー)らのメジャー挑戦の夢が次々としぼむ中、ベテラン右腕は阪神生え抜き投手では初の大リーガーとして新天地に挑む。

きょう8日、家族旅行先のハワイから帰国する藪は、ただちに再渡米。12日(日本時間13日)にも正式契約を結ぶことになりそうだ。野茂や石井一らに続き、メジャーで先発ローテに入れば、同じア・リーグの松井秀やマリナーズ・イチローとの対戦にも夢が広がる。厳しいとみられていたメジャー入りの夢を現実にしたベテランが、技と経験を武器にスーパースターたちに挑む。


・・・この差はいったい何であろうか?
一試合、一試合で観れば、共にずば抜けて素晴らしい投球で我々を魅了させてくれた両投手である。
トータルで観ると、藪は11年間で84勝106敗という数字ではあるが、クソ弱かった時代にルーキーイヤーから先発ローテの一角を担い、数字以上のものを長期に渡って我々ファンに見せてくれたと思う。
しかしながら、井川に関しては6年間で59勝42敗と勝ち越してはいるものの、先発ローテとして結果を残したのは、ついここ3年でしかない。

この印象の差が、このような新聞報道にも、我々ファンの意見にもあらわれているのではないかと思う。
「井川は、まだ阪神に貢献していない」と・・・。

「まだ早いで、井川くんよ。もう一回は阪神を優勝させんと、メジャーには行かれへんよ♪」と言ってあげたいものです。

ではでは、また来週!!
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